納骨ペンダント小町
温かな思い出を持ち運ぶ
ペンダントという存在は古く、世界では今から8000年近く前から存在しています。もちろん、さらに古くからあったに違いありません。首から下げるということで、人の目にもつきやすい一方で、衣服を身につける私たちにとってはひと目につきにくくできるものでもあります。ペンダントトップはアレンジの自由が効きます。なにより人のハートに最も近いところに位置するために、歴史的にも様々な用途に用いられてきました。権威の象徴、信仰の証、記念の証、結婚の証など。どの国のどのような人でも、それぞれの想いをペンダントに込めて使用しております。私たちが個人を想う象徴としてペンダントを選んでいるのには、こうした深い理由が存在しています。
黒と赤の本漆仕上げ
漆は英語でJAPANと呼ばれ、日本固有の塗装として古代より活用されてきました。その歴史は1万年以上ともいわれます。漆は、水分と結びつくことで硬化し、何度も塗り重ねていくことで潤いを保ったような美しい仕上がりへとなります。当品でも、4回の塗り重ねを経てから艶と硬度をしっかりと表現できる仕上がりを実現しました。手に持っていただければ、しっとりとした質感にきっとご満足いただけることでしょう。チェーン部分は、細かなチェーンを採用しており、肌触りが滑らかです。軽やかさも兼ね備えており、上質な雰囲気を醸し出してくれます。ペンダントトップ部分には木材を基材としているため、大変軽いのが特徴です。普段口に触れる漆のお椀を思い浮かべていただければお分かりの通り、漆の頑強さと上質さがそこに加わると、軽いということが上品かつリッチに感じられることでしょう。ぜひご体感いただければと思っております。
納骨部分
ペンダント金具をはずし、大切な方のご遺骨を内部に納めます。
※「小町」はどの商品もすべて同じ仕様となっております。
納骨容量は1g程度(お米で10〜15粒程)納まります。
お骨の欠片が大きい場合、付属のりゅうさん紙に包んでから指で細かくします。
穴は小さいため、りゅうさん紙を折りたたみ漏斗状にするとお骨を入れやすくなります。
付属の接着剤を楊枝で外側に薄く延ばしてください。
フタをしてください。
納骨容量とサイズスペック
最大幅 |
11mm |
高さ |
30mm |
納骨量 |
お米で10〜15粒ほど【目安】 |
付属品 |
ステンレスチェーン、しおり、りゅうさん紙、接着材、楊枝 専用ケース |
備考 |
こちらの商品を単品でご注文いただきました場合は定形外郵便での発送になります。
ポストへの投函という形でのお届けになりますので、日時指定、代引きの取扱いができません。ご注意下さい。 |