小町という名前は、およそ骨壷をイメージしにくい名前かもしれません。しかし、このような名前の骨壷があるということが、私たちの手元供養の自由さを表現しうるものだと考えています。
どの国のどのような人でも、それぞれの想いをペンダントに込めて使用しております。私たちが個人を想う象徴としてペンダントを選んでいるのには深い理由が存在しています。
螺鈿は、日本の伝統技能の中でも特に美しく、雅な手法と言っても過言ではありません。手元供養にもそのエッセンスを持ち込みました。